丘の上まで駆け上がった7歳の夏

たとえば、地球を初めて見るエイリアンに「息子」を説明するなら、どうする?「八宝菜」の性質とか、ううん、まずはこの世界のことから説明始めるかもしれないね。
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よく晴れた火曜の明け方に歩いてみる

よく聞くアーティストはたくさん存在するけれど、近頃は海外の音楽ばかりかけていた。
しかし、国内の音楽家の中から、ファンなのがチャラだ。
CHARAはたくさんの楽曲を出している。
代表作なのは、SWEET、月と甘い涙、罪深く愛してよなどなど。
この国多くのミュージシャンが存在するが、彼女はこの方は周りに負けない個性がピカピカと光っている。
国内には、海外進出して曲を出す音楽家も数多くいるが、CHARAも人気が出るような予感がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こんなフレーズが考え出されることに尊敬だ。
ほとんど作詞と作曲も兼ねていて、個人的には、想像力が豊かでカリスマ的な魅力がある存在だ。
judy and maryのユキとコラボしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象深い。
かっこよかったから。
誰しも一回、思う、思われたい感じの事柄を、工夫して一言で表現している。
キャッチフレーズコンテストなんかに入賞されそうだ。

そよ風の吹く休日の午後はゆっくりと
やりたくはなかったけれど、筋トレもわずかでもしなくてはと最近考える。
仕事が変わってから、ここ最近、走ることがすごく減り、体脂肪率がとても増した。
そして、30歳になったのもあるかもしれないが、腹にぜい肉が醜くついていて、とっても見苦しい。
少しは、気をつけないとひどくなる。

ノリノリで体操するあいつとわたし

ちかこの自宅のベランダで成長しているトマトは、不幸なトマトなのかもしれない。
枯れる直前まで水をあげなかったり、稀にアイスティーをプレゼントしたり、OJをプレゼントしてみたり。
大分飲んだ私と彼女に、ワインを飲まされたこともあり。
育ての親である友人は、機会があれば絶対トマトジュースを飲ませたいという。
もうトマトの意思は完璧に関係ない。

薄暗い大安の午後に友人と
村上春樹の文庫本が読みやすいと、本好きの人々のお勧めを教えてもらい、購入したのがノルウェイの森。
これは、日本国内外でたくさんの人に知られ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
彼の話は、面白く、サクサクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との狭間でゆれる、主人公のワタナベは、まるで生と死の間でゆれているようだ。
生と死という課題を取り除いても直子も緑も魅力があると思う。
で、特攻隊や永沢さんやレイコさんといったスパイスが加わる。
全員魅力的で独特で陰の部分を持ちあわせている。
随分前に知った作品だが、なんとなく読みたいなと思い立って開いたことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思ったところ。
それで、直子がうらやましいと思った。

ひんやりした仏滅の朝に焼酎を

そして客は、ほとんどが日本人観光客という様子だったのでその雰囲気にもびっくりした。
その上お客様は、ほとんどが買い物目的の日本人という状態だったので、その不思議な光景にもびっくりした。
それは、韓国の美容液などは肌が若返る成分が豊富に使用されているとか。
もちろん、スキンケアにも惹かれるけれど店員さんの日本語能力にも感心した。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語が支障なく話せている。
私は、頼りない韓国語を使おうと向かった韓国だったが、出る幕がないようだった。
仕事で使用するなら、努力次第で外国語を理解できるということを目にすることができた旅行だった。

雨が上がった金曜の深夜にお菓子作り
いつかの夜、私は仲良しの女の子と、東京のアパートからから高速道路を利用し、サザンビーチに行ってみた。
なぜかと言うかは、宝物のデジタル一眼で風景を撮ることだったけれど、思うように撮れない。
浜辺は長く来ていなかったこともあり、しばらくすると靴を脱いで海の中に入りはじめた。
それも飽きてしまい、砂で棒崩しをして遊びはじめた。
覚えている限りでは、それまでは、確かにそばに置いていた黒い一眼レフ。
思いっきりはしゃいで、帰宅の最中、GSでデジタル一眼がケースにない事にショックを受けた。
しょうがないと思い家まで戻ったけど、思い出すと、すごく切なくなったのを覚えている。
多くの記録が入っていた宝物の一眼、今はどの場所にいるんだろう?

寒い水曜の夕暮れはお酒を

昔、両親は、私の人付き合いに対し大いに無理を求めてきた。
平均的から外れてはダメだ、とか。
凄く生きづらい時代だったと思う。
学校が過ぎると、ほぼ毎日偽りの自分を嬉しそうに両親に話す。
話せば、安心しているのだ。
人と目立つと、おかしい。
そんなことだけ頭にあった昔の自分とお父さんとお母さん。
悲しい昔だと思う。

具合悪そうに自転車をこぐあの人とぬるいビール
明日香は、専門学校に入って一番に打ち解けた仲間だ。
明日香ちゃんの良い所は、可愛くて、小さなことは、気にしないところ。
私から仲良くなりたいと言ってきたようだが、覚えていない。
一緒に出掛けると、すべてが単純化されるので、凄くほっとする。
痩せててスレンダーなのに夜、おなかがすいてハンバーガーを注文しに行ったりするという。

月が見える休日の昼にゆっくりと

甲府は果物王国と言われているほど果物の栽培が行われている。
日本にはなかなか無い海なし県で、八ヶ岳などの山脈に囲まれている。
ということから、漁もできなければ稲作もまったく盛んではない。
そこで、甲斐の国を治めていた柳沢吉保が、果物栽培をすすめたのだ。
江戸よりも名産が欲しかったのだろう。
甲府の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の温度の差は甘い果物を生み出す。

騒がしく自転車をこぐ弟と私
近くのスーパーマーケットで買い出しをしていた。
冷食のcornerブルーベリーを探していた。
すると、韓国語で記載されている品を発見した。
確認すると、トッポギだった。
先月釜山へ行ったときに、何度も韓国を旅行している友達に教えてもらったのがトッポギだ。
海を越えた日本で冷凍食品になって、韓国のトッポギが購入できるなんて、純粋に驚いた。

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